売り出し・特価情報
5月13日は『母の日』です!!

5月13日(日)まで店内は『母の日』一色になります!!
スタッフ全員でアレンジ、GP、花束など・・・様々な商品を製作しております。夜中まで準備は続きますが、皆様に喜んでいただけるように頑張ります。
駐車場も非常に込み合いますが、全力で対応させていただきます。
2012年05月11日 [管理専用]
母の日用特選商品!!
いよいよ13日(日)は『母の日』です。
観翠園の特選商品をご紹介します。

ベゴニア「レベッカ」
通常のリーガースベゴニアとは違い、1ヶ月以上お花が楽しめる商品です。
色が若干明るい赤色の「ベルサイユ」も入荷しております。
どちらも限定商品ですのでお早めにお買い求め下さい。

観翠園オリジナル「プリザーブドフラワー」
価格は¥2,000~とお買い得です!!
限定で製作しているため売り切れ御免の商品です。
2012年05月09日 [管理専用]
アジサイ
母の日用にアジサイはいかがでしょうか。近年は種類も増えて、とても鮮やかなガクアジサイが人気です。

ガクアジサイ「コンペイトウブルー」と「ピーターパン」。よく似ていますが、どちらもブルーの斑入りがとっても綺麗です。

ガクアジサイ「アジアンビューティKURARA」。情熱的な赤色が特徴です。

ハイドランジア「ホットレッド」。アジサイの中でも、とっても赤い色で綺麗です。
20鉢限定です。
2012年05月05日 [管理専用]
夏野菜苗が入荷しました

お待たせしました!夏野菜苗が入荷致しました。
今年は寒さが長引いたため、入荷時期を遅らせておりました。トマト、なすび、きゅうりなどの定番野菜を中心に入荷しております。
来週には全ての商品が揃う予定ですので皆様のご来店をお待ちいたしております。
まだ寒さが続きそうですので、早めに植えられるお客様は苗キャップなどの防寒対策をお願いいたします。
2012年04月07日 [管理専用]
観葉植物

新築や開店など御祝いに人気のある観葉植物ですが、陶器に植えると更に見栄えが良くなります。
観翠園オリジナルでの作品なので、売り切れている場合がございますのでご容赦下さい。
お好みの植物で仕上げることも出来ますのでご注文下さい。
2012年04月07日 [管理専用]
桜の咲く季節です
4月1日の長浜ロイヤルホテルリニューアルオープンに合わせて、ロビーのいけこみをおこないました。ボタン桜を中心に色彩豊かな花を入れて綺麗に仕上がりました。
ホテルの隣には豊公園の桜も有名で、もうすぐ見頃です。中旬には曳山祭りも始まり、長浜も益々賑やかになります。
2012年03月31日 [管理専用]
3月の園芸
星の瞳、こんなロマンチックな名前の植物があります。
とはいっても、これは残念ながら「別名」、ほんとうは「オオイヌノフグリ」です。![]()
そのへんの道端にいっぱい咲いていますね。
この、オオイヌノフグリ、この名前はちょっとかわいそうかもしれません。
なぜか・・・興味のある方は、フグリを辞書でお調べください。
人間というのは、勝手な名前をつけるものですね。
植物のほうにしてみれば、ずいぶん迷惑な話です。(*^_^*)
本格的な春も、もうそこまで来ていますね。
ベランダ園芸の季節
家のまわりで最も早く春が訪れるのが南向きのベランダや縁側です。
寒さに弱い花でもここならもう十分に花を咲かせます。
プランターやバスケットを活用して一足早く春を演出してみましょう。
パンジーやビオラ、ゼラニュームなど、お好みの花を植え込んでください。
ベランダ園芸を成功させるこつは、なんといっても丈夫な株を選ぶこと。
さらに、開花期の長いもの、花の大きさよりもたくさんの花がでるもの、背が低く株が増えていくようなものであればベストです。
とはいえ一番大事なのはあなたの愛情です。
土つくり、植え付け、水やりなどお世話のほうもお忘れなく。
2012年03月10日 [管理専用]
2月の園芸
今年は、近年にないほどの大雪になりましたね。
でも、観翆園の温室では、春がすぐそこまでやってきています。
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これは、梅の鉢植えです。
梅の木は、比較的強い木ですから、こんなふうに鉢植えにして、盆栽としても楽しめます。
花を楽しんだ後は、すぐに花がらを丁寧に摘み取りましょう。
八分咲きくらいで摘み取ってください。
もったいないからと最後まで咲かせると、樹勢が衰えて次の年にきれいに咲かない場合があります。
それと、剪定・・・。
将来の木の形を考えながら、幹から出た小枝に2,3芽を残して先を切り取ります。
後は植え替え。
鉢植えは根詰まりの危険があるため、2,3年に一度新しい土で植え替えましょう。
2012年02月11日 [管理専用]
1月の園芸
一年のうち、今が一番寒い季節。
植物も厳しい寒さの中、すぐそこまで来ている春を待っています。
観葉植物の水やり(室内)
たかが水やりなどと思わないでください。この季節は特に注意が必要です。
そこで冬の水やりのポイント・・・
その1・午前中に与えるべし。
夕方から朝にかけては室内も温度が下がります、この時に水が残っていると、
根が傷みやすいからです。
その2・室温と同じ温度の水にするべし。
冬は水道の水でもかなり冷たくなっています。根を傷めないためには、少な
くとも水やり1、2時間前にバケツなどにいれ、室内と同じ温度になるよう
にします。
その3・冬はほとんど水やりの必要のない植物もある。
温室のない場合、サボテン類、アナナス、アロエ、ペペロミアなどは、土が
乾いてもさらに2,3日待ってからにしてください。特にサンスベリアは、
冬に水を与えると腐ってしまうことがあります。ご注意を。
冬の間の病害虫防除
庭木や観葉植物などの病害虫(カイガラムシ、ハダニ、アブラムシなど)さらに、さび病、うどんこ病、黒点病などがあったら、石灰硫黄合剤またはマシン油乳剤の散布をおすすめします。
この季節は、落葉樹は休眠状態、常緑樹も成長が止まっているため、高濃度の使用が可能で、薬害の心配も少なく効果的です。
ただし、両剤の併用はできません。
2012年01月12日 [管理専用]
謹賀新年
謹賀新年
新しい年の始まり、何もかもがすがすがしく目に映ります。
みなさんはどんなお正月をお迎えになったでしょうか。
冬越えの準備もすべて終え、あとは春の訪れを待つだけというかたも多いかもしれません。
そんなお正月に、今年1年の我が家の園芸計画を立ててみてはいかがでしょうか。
計画というほどではなくとも、今年は花壇にはこんな花を植えてみよう、あのプランターではハーブにチャレンジしてみよう・・・などと、あれこれ思いをめぐらすだけでのも楽しいものです。
観翠園では、今年もそんなみなさんのお役に立てるよう、ベスト商品を取りそろえご来店をお待ちしております。
スタッフブログ
2012年01月01日 [管理専用]
12月の園芸
伊吹山が白い帽子をかぶり、街を歩く人のテンポもちょっぴり速くなってきました。
木枯らしの吹く季節、私たちが風邪に気をつけるように、植物も種類によっては低温障害の心配をしなければなりません。
室内に取り込んだ観葉植物もあらためてチェックしてください。
何かと忙しい季節ですが、鉢植えの手入れや置き場所の整理なども、暇を見つけて済ませておきましょう。
やはりお正月はさっぱりとして迎えたいものです。
シクラメンのかほり
昭和50年、布施明が歌って大ヒットし、同年レコード大賞に輝いたこの曲は、当時銀行員だった小椋佳の作詞作曲。
歌詞に出てくる「すがしい」なんて言葉も話題になりました。
お求めになられたら、日当たりのよい場所に置いて、水は「土の表面が乾いたら」を目安に与えてください。
2011年12月17日 [管理専用]
11月の園芸
11月に入り、店先はすでにクリスマスを迎える準備ができました。
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11月は心地よい涼しさが肌寒さに変わり、空の色も深みを増すころ。
野や山は鮮やかな紅葉に彩られます。
しかし、私たちの目を楽しませてくれた花や庭木、観葉植物は、冬を迎える準備をしなければなりません。
作業は初霜がやってくるまでには終えたいもの。
来年また美しい姿を見せてくれることを願いながら・・・。
観葉植物の冬越し
これから春までは、ほとんどの観葉植物は室内に取り込みますが、注意したいのは温度と光、そして特に注意したいのが水やりです。
冬は根も休眠状態にはいるため、水のやりすぎは禁物。
鉢土の表面が白く乾いたら与える程度にしてください。
そのほうが根腐りを防ぎ、寒さに対しても強くなります。
ただ、室内は乾燥しやすく、またほこりがたまりやすいため、1週間に1回、日中の暖かいときに霧吹きなどで葉に水をかけたり、水を含んだタオルなどで拭いてやるといいでしょう。
肥料は、根が休眠期は必要ありません。
家庭果樹の植え込み
この季節、落葉果樹類を中心にいろいろな苗木が出回ります。
それぞれの木が最も好む環境の場所を探して植え付けましょう。
ポイントはどんな苗木でも、深さ直径とも50センチの穴を掘り、完熟堆肥5~10キログラム、リン酸肥料150~200グラムを混ぜ込むこと。
植え込んだら十分水を与えたあとピートモスなどで株元を覆ってください。
春になってからでも植え込みはできますが、一般に秋植えのほうが翌年の成長がよいようです。
2011年11月09日 [管理専用]
10月の園芸
食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋・・・野や山に出かけるのにも最高の季節です。
色鮮やかな紅葉や、自然の味覚を求めてちょっと足を伸ばしてみてはいかがでしょう。
さて私たち人間は外へ出ることが多くなりますが、観葉植物は今月中に室内に取り込むようにしなければなりません。
植物の世界はもう冬の準備が始まっています。
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秋を告げる香りキンモクセイ
道を歩いていて、どこからともなく漂うすがすがしい香りにふと足を止めた、そんな経験のある方も多いはず。
キンモクセイの香りはまさに秋を告げる香りのひとつです。
常緑広葉樹ですが、生命力が強く、育て方も比較的簡単。
日当たりと水はけのよいところを選んで植え付けてください。
10月は、春の庭先を飾る球根の植え付け時期でもあります。
チューリップ、スイセン、ヒヤシンス、クロッカス、ムスカリ・・・来年の春を想像しながら植え付けましょう。
いずれも砂質の土壌がよいようですが、チューリップは球根の2,3倍の深さ、スイセン、ヒヤシンスは2倍くらい、クロッカスは4,5センチの深さに植え付けます。
プランターや植木鉢の場合は、いずれも先端部が出るくらいの浅植えにしてください。
2011年09月30日 [管理専用]
9月の園芸
空の青さが深まり、浮かぶ雲も積乱雲から巻雲へとバトンタッチ、いよいよ秋の始まりです。
とはいってもまだまだ残暑の厳しい日もあります。
さらに台風も多くなる季節。
夏の暑さを乗り切った観葉植物などは、これから再び生気を取り戻してきます。
水やり、台風対策、肥料など怠りなく。
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あの女子サッカーの人気で、こちらもよく出ています。
野菜苗の季節、白菜、キャベツ、レタス、サニーレタス、サラダ菜、ネギ・・・これから野菜のよい苗が出そろいます。
畑がなくとも育てかた次第でプランターでも立派な野菜が収穫が期待できます。
特にレタスや、サニーレタス、サラダ菜、ネギなどは虫も付きにくく無農薬での栽培も十分可能です。
春に花を植えていたプランターが遊んでいたらぜひチャレンジしてみましょう。
観翠園ではこれらの苗を各種取りそろえております。
2011年09月01日 [管理専用]
8月の園芸
1年中で最も暑い季節、私たち人間はもちろん家畜やペット、さらに植物も夏バテ気味。
しかし中旬になれば空の色も変わり、朝夕は過ごしやすくなります。
この時期が、フジやバラの剪定、追肥、秋どり野菜の種まきなど、いよいよ秋の園芸シーズンの始まりです。
タイミングを外さないように作業スケジュールを立てましょう。
もちろん台風対策も怠りなく。
さて、いまの季節、室内でも長持ちする鉢植えというと、やはりこれでしょう。
アンスリウム・・・いかにも南国のイメージですね。
このハート型がロマンチックですね。
いま、きれいな鉢植えがいっぱい入荷しています。
夏ギフトにぜひ。
ハイビスカスの手入れ
5月頃お買い求めいただいた鉢はその後いかがでしょうか。
7月頃から花が少なくなって、もう処分しようなんて考えていませんか。
つぼみが落ちたりして花が咲かなくなった原因は、たいてい日光不足や根詰まりです。
鉢からそっと引き抜き、根を傷めないよう注意しながら古い土を半分くらい落として、一回り大きな鉢に植え替えましょう。
たっぷりと水やりをして4,5日は明るい日陰に置きます。
10日くらいたったら液体肥料の1000倍液を施し、さらに一週間後固形肥料を施します。
熱帯の植物ですが、寒さには意外に強く、冬前に明るい室内に取り込んでやれば十分冬越しします。
来年六月から七月にはまたあの鮮やかな花を咲かせてくれるはずです。
2011年07月31日 [管理専用]
7月の園芸
梅雨のじめじめした季節もいよいよ終わり、本格的な夏が始まろうとしています。
日本の夏の暑さは、私たち人間にはつらいものですが、植物にとってはさらに厳しい季節です。
日本の夏の極端な高温と多湿は、時として熱帯地方以上になり、適応できずに生育障害を起こすことがありますので注意しましょう。
とくに室内で育った観葉植物は、熱帯生まれのものでも、暑さと強烈な太陽光線は苦手です。
明るい日陰を好むもの、レースのカーテン越しの光がよいもの、光環境は種類によって異なります。
それぞれの特性に合わせて鉢の置き場所を変える必要があります。
ブーゲンビレアを楽しむ
真っ青な空と強烈な太陽、そんな南国にぴったりな花のひとつブーゲンビレア。
いうまでもなく熱帯の花ですが、今では鉢植えのものを一般家庭でも手軽に楽しむことができます。
熱帯植物といっても意外に寒さに強く、室内に取り込むだけで冬越しも簡単。
熱帯地方では一年中花を咲かせていますが、日本の真夏は高温で多湿すぎるせいか、花が少なくなることがあります。
花が終わったら枝ぶりを考えながら切りつめておきましょう。
秋にもう一度咲いてくれたり、枝数が増えて花のつきもよくなります。
インパチェンスの魅力
カラフルで、秋まで次々と花を咲かせ、しかも日陰にも強いといううれしい花、それがインパチェンス。
吊り鉢にしたり、プランターに植え込んだり、はたまた日陰で他の花が育たないところでグラウンドカバーのようにしたり、さまざまな楽しみ方ができます。
いくつか種類がありますが、最近の人気種はニューギニア・インパチェンス。
大株でよく茂り、たくさんの花を咲かせるほか、葉の中央に黄色の斑が入る品種もあり観葉植物としても美しいものです。
イチゴを増やそう
赤い実を付けたあと、蔓のような枝がぐんぐん伸び始めます。
これがイチゴのランナーです。
いくつかの節から小さな葉が出始めたら、2番目の節からその部分を種まき用の土などを入れた3号ポットに導き、針金などで押さえつけておきます。
小さな葉の下から根が出始め、1,2週後根付いたら親株から切り離してください。
しばらくそのまま育てて、9月下旬になったら畑やプランターに定植します。
ひとつの親株から3,4本の苗をとることができます。
2011年07月01日 [管理専用]
6月の園芸
梅雨、うっとうしい雨の日が多くなります。
私たちにとっては嫌な雨も、植物には大事な自然の恵み。
十分な水と暖かい空気をたっぷりすって大きく成長します。
でもあまりの長雨や蒸し暑さは植物も苦手、シュロチクなどの観葉植物は、風通しの良いところに置く必要もでてきます。
また、成長を始めたキュウリやナスなどの野菜も病害虫が発生しやすく、梅雨の合間を見て薬剤散布など適切な処置をしなければなりません。
花壇の整理
4月5月と美しい花を育ててくれた花壇がそのままになっていませんか。
雨が多くなる前に、咲き終わった花の摘み取りや、枯れたり傷んだ枝の刈り取りを行いましょう。
チューリップやスイセンなど、球根の掘り上げもお忘れなく。
なお掘り上げるタイミングは、早くても葉の全体が3分の2以上枯れるまで待ってください。
葉が完全に枯れてからでもよいのですが、雨が多くなると大事な球根が腐ることがあります。
掘り上げるときは、球根を傷つけないよう慎重に。
掘り上げた球根は葉や茎を切り取り、網目の袋などに入れて陰干しします。
クチナシの魅力
梅雨のさなか、うっとうしい雨雲の下に咲く清楚な花、クチナシ。
その柔らかな姿とふくよかな香りは私たちをやさしく包みこんでくれます。
今ではガーデニアという名前でも知られ、ヨーロッパあたりが原産のような印象もありますが、中国から日本にかけて自生する東洋系の植物です。
鉢植えから庭木としても楽しめるクチナシ、植え付けは6月下旬までが適期です。
2011年05月31日 [管理専用]
5月の園芸
真っ青な空に明るい太陽、さわやかな風に鯉のぼりが元気よく泳ぎ、私たちにとっても最も過ごしやすい季節。この時期になるともう遅霜の心配もありません。
木々の緑も深みを増し、植物も本格的な成長期に入ります。種まき、植え込み、株分け、植え替えなど植物にあわせて的確に。
ハーブの季節
♪~パセリ、セージ、ローズマリー、タイム~
約40年前、アコースティックギターの印象的なアルペジオとともに、美しいメロディーにのったこれらの言葉を、いったい何だろうと一生懸命辞書を引いたという方も多いはず。
この名前は、そうハーブです。
あの頃・・・ラジオからこのメロディーが盛んに流れていた頃は、ハーブという言葉さえまだおなじみではありませんでした。
それが今では、ちょっとしたブームといってもいいくらいになって、このほかにもたくさんのハーブが作られるようになりました。
お料理に使ったりポプリにしたり、その用途もさまざま。
5月は、そんなハーブを植えるのにもいい季節です。
バラの魅力
5月はバラの花がよく似合う季節。
花の女王とも呼ばれるその美しさは、世界中の人々の心をとりこにしています。
春に咲いて夏にも咲く、さらには手入れ次第で秋にも咲いてくれるバラ。
ミニバラ、大輪種を問わず、美しい花を咲かせる最大のポイントは剪定です。
この夏がすぎたら、枯れた枝や細すぎる枝、また株の内側に伸びている枝などは、付け根から切り取ります。
全体では、樹形の3分の2くらいになるように剪定してください。
鉢植え観葉植物の手入れ
寒い冬を越した観葉植物も、やっと根を伸ばし始めました。
寒さや水切れ、根腐れなどで葉先が傷んだり、弱ったりしていませんか?
あるいは、去年の成長で鉢にひびが入ったり、木の大きさとのバランスが悪くなったりしたものはないでしょうか?
もしあったら梅雨に入るまでに新しい用土で植え替えてやりましょう。
元気な木でも晴れた日には明るい太陽のもとに出してやりたくなりますが、ひと冬を室内で過ごした植物を急に強い光のもとに出すのは禁物。
これからの強い直射日光に対しては、植物の葉も私たちのお肌と同じです。
室内から、まずは軒下などの日陰へ、さらに明るい日陰へと、ゆっくり時間をかけて馴化させるようにしてください。
なお観葉植物には直射日光を嫌うものが多く、ゴムノキ類やユッカなど光に強い木以外は直射日光は当たらないようにしましょう。
2011年05月11日 [管理専用]
お母さんありがとう
5月8日は母の日。
お母さんの大好きな花を贈りましょう。
スタッフブログ
2011年04月13日 [管理専用]
4月の園芸
東日本大震災で被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。
サクラ、チューリップ、クロッカス、アネモネ、パンジー・・・。
花壇に植えた草花も、庭の花木もいっせいに花を開き、いよいよ本格的な春の訪れですね。
種まき、植え付け、株分けに・・・と、園芸作業も本番。
でも、お天気のほうはまだまだ不安定です。
とくにこの湖北地方では遅い雪にも注意する必要があります。
花いっぱいの玄関
日当たりのよい庭や玄関先で、プランターやハンギングポットにあふれるほどの花を咲かせているご家庭が目に付くようになりました。
その多くがサフィニアやタピアン、ミリオンベル、花手鞠といった花。
美しさはもとより、これらの花は上手に育てれば秋までスリーシーズンたっぷりと花を付けてくれるのが魅力です。
苗をお求めになったらなるべく早く植え込みをしてください。
有機質に富む水はけのよい土に15センチから20センチくらいの間隔で植え付けます。
特に大事なのが日当たりで、半日以上直射日光の当たるところで育てるようにしましょう。
芝生の手入れ
4月に入り、それまで色あせていた芝生も少しずつ緑に染まってきました。
うっすらと新しい緑が出始めたら肥料を施しますが、ポイントはむらのないようにすること。
肥料のむらはその後芝生の色むらとなって現れるからです。
それと同時に雑草もぐんぐん伸びるとき、早めにつみ取るようにしましょう。
つみ取りが終わったら目土を入れます。トンボや板などでていねいに擦り込んでください。
2011年04月01日 [管理専用]
3月の園芸
東日本大震災で被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。
寒い日があったかと思うと、急に暖かくなったり、この時期は一年のうちでも気象の変化の激しい時期、そんななか植物たちはかすかな春の兆しを感じとり、徐々に活動し始めます。
鉢植えなどの土の表面がすぐ乾くようになったら、もう少し水の量を増やしてもよいでしょう。
鉢花などで、これから開花しようとしている鉢や、満開に近づいている鉢は、予想以上に乾きが早くなります。
大事な花をしおれさせないようご注意を。
ボケ
いかにも春らしい花木として、庭先や鉢植えなどで親しまれているボケ。
漢字では木に瓜と書きますが、あんなチャーミングな花にどうしてこんな名前が付いているんでしょう。
一説には木瓜(もっか)がなまってボケになったともいわれています。
日本では古くからたくさんの園芸品種があり、色も紅、白、ピンク、サーモンピンクなど多彩です。
観翠園ではお手頃な鉢植えを各種ご用意しております。
ベランダ園芸の季節
家のまわりで最も早く春が訪れるのが南向きのベランダや縁側です。
寒さに弱い花でもここならもう十分に花を咲かせます。
プランターやバスケットを活用して一足早く春を演出してみましょう。
パンジーやビオラ、ゼラニュームなど、お好みの花を植え込んでください。
ベランダ園芸を成功させるこつは、なんといっても丈夫な株を選ぶこと。
さらに、開花期の長いもの、花の大きさよりもたくさんの花がでるもの、背が低く株が増えていくようなものであればベストです。
とはいえ一番大事なのはあなたの愛情です。
土つくり、植え付け、水やりなどお世話のほうもお忘れなく。
日焼けにご注意
スキーやスノーボードで真っ黒に日焼けしている方を見かけるようになりました。
3月の日差しは、意外に強いものです。
観葉植物のなかにもそんな3月の日差しに悲鳴を上げるものもあるんです。
ディフェンバキアやカラテアなど、暖かいからとガラスの窓辺に置いたままになっていませんか。
直射日光を受けている部分は、もしかすると葉焼けを起こしているかもしれません。
窓際にはレースのカーテンを引いておくようにしましょう。
2011年03月01日 [管理専用]
2月の園芸

2月の園芸気象 一面の銀世界。今頃が一年のうちで野や山が最も静かな季節といえるでしょう。植物たちは降り積もった雪の下で、ひっそりと雪解けを待っています。でもそんな植物たちは、私たちが気がつかないうちに、春が近づいていることを感じ取っています。その代表選手が梅や水仙の花、日当たりのよいところならもうすでに春の訪れを告げているかもしれませんね。
水仙で春を呼び込む この季節に元気な花のひとつ水仙。ギリシャ神話をはじめイギリスの詩人ワーズワースの作品、さらにアメリカのフォークソングや、日本の演歌の歌詞にも登場するおなじみの花です。ラッパズイセン、房咲きズイセン、八重咲きズイセンなど種類もたくさんあり、園芸種はいまや一万数千種にもなっています。観翠園では、お手頃な鉢植えを各種取りそろえております。
冬の農作業 立春が過ぎたら春はもうすぐそこ。春になったら今年はあの種をまいて・・・、あれは株分けもしたいし、苗が手に入ったら植え付けも・・・と、あれこれ思いをめぐらせている方も多いことでしょう。もちろん今は無理ですが、そんな忙しい春のために、できることから準備しておきましょう。そのひとつが土の粗起こしです。腐葉土やバーク堆肥、ピートモスなどをまき、スコップで起こしていきます。そのあと消石灰か苦土石灰をまいてください。春が来て植え付けるころには、素晴らしい土ができているはずです。
パンジーとビオラ どちらもヨーロッパ原産のスミレの一種で、その可憐な花が一足早く春の訪れを告げてくれます。パンジーはプランターなどに群植すれば鮮やかな彩りを楽しめますし、ビオラは、コニファーや石組みと組み合わせると、さらにその可愛さを生かすことができます。
2011年01月28日 [管理専用]
迎春
あけましておめでとうございます。
今年はめずらしく雪の年末年始になりましたね。
雪のような、真っ白な気持ちで飛び跳ねたいと思います。
スタッフブログ
2011年01月01日 [管理専用]